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2004年10月29日

T.E.N.第12回 「ケーススタディ」でクレドを学ぶ

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秋も深まった第12回T.E.N.(若手経営者の会)は、
中越地震、台風23号の影響… などで
出席者数名が直前キャンセルという中で行われました。
今回は、ケーススタディーを2件取り入れて、
クレドをより実践的に解剖してみました。

1件は日本を代表し、今期は業績復活をはたした松下電器産業。

産経新聞に紹介された社長・中村邦夫氏の「言葉は人を動かす不思議な力を持つ」
から始まり、創業者・松下幸之助氏の経営理念を“泥臭く、判りやすく”中村流に直し、
社内に浸透させたことが意識改革に繋がったことを紹介。

2件目は、山形に実在する漬物メーカーの事例をとりあげました。

年商3億、社員20名、創業100年の老舗メーカー。
しかし、ここ数年は売上の半減に悩み、経営方向を模索中。

競合ライバルと同じように、スーパー小売店や、ロードサイドの土産物店での
薄利商売で、今後もやっていくのか?
それとも自社のポジションを明確にして、再度ブランド建て直しをするのか?

皆さんから意見が噴出しました。
活発な意見交換で、大変貴重な情報交流ができました。

投稿者 nihoncredo : 19:21 | コメント (0)