2004年06月25日
T.E.N.第8回 「個人クレド実現のためのグッズについて」
個人のクレド、つまり自分自身の行動の指針、羅針盤とでもいいましょうか。
皆さん思い思いのグッズを持っていらっしゃり、嬉しくなりました。
本当にお世話になった方の名刺を自分の名刺入れにいれて、困った時に
そっと眺めると落ち着くとか、手帳に自分の夢や将来やりたいことを克明に
書いて、常に持ち歩いているとか、記念の時には腕時計を買う…などなど。
その中で、デザイナーの篠塚さんが流石!と思わせる意見を
言われましたので紹介いたします。
彼のビジネスは企業のマークなどを考えることですが、単にデザイン的に
カッコいいとか、社長の趣味でとかの観点で考えるのではなく、常に20年後
の会社の姿をイメージしてマークを作るのだそうです。
社長から事業計画を聞き、20年後の青写真をキッチリ伺う。
そのうえで社章のデザインをするといいます。
そのデザインも従業員の方々が、喜んでくれるか?
社員バッチにしてつけてくれるか?
そのマークが刷ってある名刺を堂々とお客様に出してくれるだろうか?
など、大いに気にかけるそうです。
そして、「私は○○会社の社員として誇りを持ってます。」と言っていただける
ようなデザインをイメージするそうです。
そう、個人クレドとは、
「自分は○○という人間だ。そのことに誇りを持って生きています!」
と自分にも、周りにも宣言することでもあるのです。

