2003年11月06日
T.E.N. 第1回 「一番好きなことを命がけでやる」
不況・デフレをものともしない、元気な若手経営者が集う会
Top Executive Networkを2003年11月から東京・有楽町の
日本外国特派員協会で開催することにいたしました。
その第1回記念会の模様です。
親しい経営者の中から厳選した前途有望な若手経営者が10人集まり、
不況でも揺ぎない盤石の経営を強力に推進する方ばかりの集まりです。
企業経営の問題点をテーマにいろいろな議論を戦わせました。
参加者は、いまは規模が小さいながらも
将来は株式上場したい!
アメリカで勝負してみたい!
などの夢を持った素晴らしい経営者、強者が参加しました。
モデレーターを経営コンサルタントの松崎俊道氏にお願いしました。
今回は各参加者を代表幹事の吉田誠一郎が一人一人紹介いたしました。
その後、対話形式で参加者の「夢」「目標」について議論を戦わせました。
一番印象に残っているのは
篠塚さん(㈱イデアクレント代表)の
「一番好きなことを命がけでやる、ことでしか成功はしない」
と言う言葉でした。
篠塚さんは幼い頃から絵が好きで、将来この絵の道を究めたいと思い、
アメリカ留学、苦学とコンプレックスをバネに卒業成績は1番。
現地デザイン会社への就職、そして独立という道を歩まれました。
有名な長野オリンピックでのシンボルマークは彼の作品です。
その一見、天才肌の彼が、非常にドロ臭く語る言葉は、参加者の方がたの
胸を打つものがあったと思います。
今回、参加者全員から、たくさんの意見を発表していただきましたが
第1回目のT.E.N.を飾るに相応しい言葉だと思い、
篠塚さんのお言葉を載せさせて頂きました。

